2009年10月06日

フォークリフト技能講習 実技編B ヤンキー合格する

10/4(日)、フォークリフト特別教育最後の実技。

この日は奥の荷物を爪の先で引っ掛けて手前に引きよせる作業を1度してからはひたすら試験コースの練習。
この日も最後の試験を除くと4回しか乗れず10人でぐるぐるゆったりとまわしていく。

9人他の方がいらして平均時間7分ですから待ち時間63分+α。
この長い待ち時間、乗れない時は練習したい、しないとまずいので怖いんですよね・・・

ただ乗れるようになるとどんと来い!ですから余裕が出来て結構暇な時間です。^^
この壁を1回目の午後に超えれたのは良かったですね。

さらに前回小技(パレットの高さにフォークを真っ直ぐ入れる)で苦戦しましたがそれもフォークの全身小回り性能を信じればずれの修正は楽なので今回それを踏まえ余裕をかまして挑んだら楽勝!!


試験ですが会心の出来!自分でもびっくり。^^;
自分も一回目はカラーコーン引きずったり脱輪したりで大変でしたが・・・
失敗しないで・・・でなく目標とのズレを冷静に埋めることに集中するのは大事ですね。

勿論実技は合格!!

あとは合格通知待ち、これでフォークリフトを堂々と運転出来ます。^^
ただペーパーの結果も同時発表なので落ちてたら・・・

いやいや!!9割受かるんだぞ!!車のペーパーも一発OKだったので大丈夫だ!(関係無い)


次回取りたい資格は2級ボイラー技士、研削といし取替試運転作業者。
前者は試験を受けるのに条件がいろいろ必要なんですが私は一応3日の実技講習を受けているので受験資格はあります。^−^
ただ3年前に受けましたしあの時何も知らない状態で受けたのでチンプンカンプンで3日を「無」の状態で過ごしたのを覚えてます・・・

再勉強ですね。^^;

ま、これから勉強することばかりですがね♪
学校と違って大きなモチベーション(会社で実際に役立てれる)があるのでっちょっと勉強する気があります。
いやでも所詮はこの後の行動次第かな。^^;
posted by dadhiko at 19:06| Comment(0) | 工業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

フォークリフト技能講習 実技編A ヤンキー荷物を積む

遅れましたが27日(日)、二度目のフォークリフト運転日。^^
この日の作業は「荷役」。
要はフォークの目的である荷物を積むことですね。

これは難しいです!(私の嫌いな)小技です!
まずフォークは前輪が固定輪で後輪が動くようになっているので前進するのに小回り微調整が効きますがパレット(荷物を置く台)に爪を引っ掛けるのに中心に合わせるのが難しい難しい・・・

更に平衡感覚!!爪をパレットと平行にして高さも揃えて・・・
この感覚は早くに覚えれますがやはり走行のほうで後輪が動くことに慣れずコースアウトする人のほうが多かったですね。

私は不器用なので小技のほうが苦手で今日は見栄えが悪かったですね。

さて!次週はラスト、総合試験です!!
長かった講習も最終日、目指せ一流リフトマン。^^
posted by dadhiko at 18:43| Comment(0) | 工業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

フォークリフト技能講習 実技編@ ヤンキー苦戦する

20日(日)、フォークリフトの実技初日でした。^^

初日ということで基礎的な確認、走行のみ。
フォークリフトは倉庫の狭い空間、小回りが効くように設計されているため前輪が固定輪、車と逆ですね。

前進でバックの動きをしますしバックで走りやすいし・・・


車は前進して際のカーブをまわろうと思ったら頭を一度逆方向に振らないといけませんがフォークは小回り。
けつがクククク・・と動きます。^^;
しかもハンドルがよく切れるためほぼ前輪を軸にほぼ綺麗に一回転出来ちゃいます。


そして何が一番困るかって・・・車とごっちゃになること!!
テンパルためハンドル逆に切ることが多いし車と勘違いして、けつ降れば修正利くところもあきらめたり・・・
何か気持ち悪かったですね。^^;


いやしかしマニュアル仕様のためニュートラルがあってエンストがあって何よりクラッチ上げれば進んでく、ノッキングもある!!
楽しかったなぁ。^^
次は荷役、コンクリ塊を持ちあげます??

ではお楽しみに!
posted by dadhiko at 09:56| Comment(0) | 蛇足文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

フォークリフト技能講習 学科編 ヤンキー講義を受ける

久し振りヤンキーシリーズ・・・・

今回は会社の命令でフォークリフトの免許をとってこいとのお達し!
構内、私有地で乗るには技能講習が必要、車の免許がある人は1日学科、3日の実技講習を得てテストに受かればOK。

今日は学科とペーパーテスト。
荷役、力学、法令。の3種類に分かれます。

8時間座りっぱなしは流石にえらかったですが・・・工業高校なめんなよ〜〜!!(偏差値は低いけど)
内燃焼機関!?安全係数!?許容荷重だ〜〜!?
わ、分かる!!

素人のまま臨んだらチンプンカンプンでこんらんしてその日のうちに行うペーパーもぼろぼろであろうが理解のレベルが違った。
力学に関しては「機械設計」という学科そのままだった(むしろお触りのレベル)のでほとんど理解することもなくテストもOK!

合否発表は実技も終えるまでは分かりませんがもらったも同然。^^
(というか9割は受かるらしいので)


明日はトヨタL&Fで実技一日目です。
しかし来週、再来週も日曜は丸一日講習・・・
会社命令なのに土日を使ってなので実質無料(タダ)働き・・・

報われないかなぁ・・・^^;
posted by dadhiko at 21:41| Comment(0) | 工業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

鉄の基礎知識

保全の仕事をする私にとって金属は商売材料のひとつと言えます。

現場からの要請だったり設備や建造物の媒体であったり・・・
あれ作って!これ改造して!

私の職場は工場内の日曜大工屋さんのようなところで現場にある工作機械も限られているのでその中でどの材料を選んでどう工夫して加工するか。
それを考えるのが非常に面白いしセンスを問われる。
普段から身の回りを注視して工業的センスを磨くのも難しいもので・・・


そこで今回は身の回りの金属について少しばかりご紹介いたしましょう。

!」

銀色の金属を見れば何でもかんでも鉄、鉄と言いそうになってしまうほどポピュラーな「Fe」。

鉄の主な特徴としては安価、加工しやすい、焼き入れなどにより強度の調整が可能等々・・
欠点としては錆び(腐食し)やすいこと。
産業的には他金属との合金を作れることで莫大な量が世界で動いています。

強靭な意味などで使われる「鋼(はがね)」、これは鉄の合金全般を差し鉄の特性をさらに伸ばしたものであります。
金属のパラメータとしては展性や塑性、磁性、靭性などさまざま。
用途によっても必要なパラメータは変わってくるわけでそれに応じて鉄は様々な変身を遂げます。

鉄と炭素の合金。(炭素鋼)
建築などに用いられる一般構造用圧延材(SS400など)、高速加工による熱の耐性を持つ高速度鋼(SKH2)など。

鉄の加工法を様々で品物を作るときは勿論合金を作る、鉄を強化するという意味でも焼きいれたり防錆加工で亜鉛めっきを施したり・・・


ちなみに腐食性、防錆性を大幅に上げたステンレスも鉄にニッケル、クロムなど合金を加えたものです。

鉄も多種多様、工業界は奥が深い!!
これもほんのおさわり、現場に出ればさらに用途に応じてすさまじい種類の金属があります。
私もその手のプロでもないので工業高校生として基礎知識があるだけ。

職場はサバイバル大学。
ここに並べたのは正直オタッキーな知識ですが知識は確実に武器になると思っております。

職場で覚えるため、勉強するために勉強も必要。
しかし工業は幅広く生活力に関わってきますし車やギターにも繋がりますし純粋に面白い世界だと思います。
更に意欲と力を掻き立てられます!!^^
posted by dadhiko at 23:24| Comment(0) | 工業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

お掃除♪

この度全記事を除去させていただきました。
社会人の生活をはじめて4か月、色々勉強させられました。^^

ある程度慣れてきて自分が何をすべきか、何を学ぶべきかを見極めつつも日々どうやって過ごそうか考えております。
趣味に費やす時間も学生時代に比べれば減りましたし他にやりたいことも増えました。

今のご時世どの会社もいつ潰れるか分かりません。w(・0・)w
それに備えることをするつもりはありませんが。(笑)
ですが自分自身社会人として立派な大人としてやっていければな・・・と思います。

ということで心機一転リセット♪


今の目標は金を貯めていろいろ買うこと。(New ギター、電子ピアノ、My ノートPC、車等)
2級ボイラー技士、冷凍機責任者3種などの資格を取ること。
「Black Star」を弾けるようになること。
「枯葉」のアドリブがスムーズ出来るようになること。

まぁそんなとこです。^^;
あ、あと競馬で万馬券を取りたいな・・・★

またこのブログもよろしくお願いいたします。^^
posted by dadhiko at 10:30| Comment(6) | 蛇足文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする